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看護士の娘が現在自宅から近くの病院に通勤しています。
6月15日より6ヶ月間大学に勉強に行かせてもらうことになりました。 自宅から車で通うこともできるのですが、一人暮らしを経験したいようで、 賃貸住宅を短期で借りることになりました。 大学は県外でしたが寮生活であったため一人暮らしを経験するのは今回が初めてで、 本人は大変楽しみにしています。 就職して5年が過ぎ、この時期に6ヶ月間、学生としての時間をいただけることに とても感謝しているようです。 仕事をこなしていく上においては時間内に業務を遂行し、 必要な情報、知識を得るために本を読み、勉強もしなければなりません。 いろいろなことを時間に追いかけられながらこなしていくという現実があります。 学生に戻って時間を活用し、自分の職業人としての5年間を振り返りさらに看護士として、 人として成長するきっかけをつかんでくれればと願っています。 多くの新しい友人にめぐり合えることも楽しみです。 父親としてはにぎやかな娘がしばらく家に居なくなると思うと 少し寂しい気がしますが我慢しようと思います。 やがては嫁いで家を出て行くのですから・・・・ 杉本 静保 |
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ある時、同世代の友人と子供についての話になったとき、
幼稚園や保育園の遠足には現地まで、こっそりのぞきに 行くのが親のつとめであると聞いたことがありました。 先日、ちょうど私が休日の日に、保育園の5歳の息子が プラネタリウム見学に行くということで、お弁当タイムを 狙って、現地までこっそりのぞきにいきました。 こども文化科学館の前のハノーバー庭園の木陰から、妻と 2歳の娘と3人で息子が出てくるのを待っていました ![]() わざわざ有料駐車場に車を停めてまで・・・ ![]() ![]() すると、まぁ園児たちが出てくるわ、出てくるわ。どうやら 10くらいの保育園や幼稚園が合同で見学をしていたようです。 たくさんの園児たちの中から懸命にわが子を探し発見したその時、 すでに息子はこちらに向って手を振っていました。 けっこう離れたところで見ていたのですが、よくぞ気付いた ものだなぁと感心して、ふと周りを見渡すと、平日の正午前、 庭園には、われわれ3人以外、誰もいませんでした。 親のつとめというより、むしろストーカー行為と言ったほうが 正しいかもしれません ![]() 杉本 幸二朗 |












